アイデア製品を創造する エムアイストーリー

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つらい不眠には「首こり」をゆるめて睡眠の質を高める枕を!

不眠というのは、本当につらいものです。

若い頃は、一晩くらい徹夜しても何とも無かったけれど、年齢を重ねてくると翌日にダイレクトに響きます。

寝ている間に細胞が修復しているので、寝れなければ未修復のままの疲労した状態が続くんですね。

自然治癒力だって働きませんし、免疫力が低下しますから、病気にもかかりやすくなります。

 

最新の研究では、アルツハイマー型認知症の予防のカギは、アミロイドβの排出だそうで、

この脳のゴミを排出するには、深い睡眠を得る事と、途中覚醒をできるだけ少なくすることが必要です。

 

しかし、日本人の5人に1人は睡眠に悩みを抱えています。簡単に眠れないから苦労しているのでしょう。

そんな不眠に悩む方に、是非お伝えしたい枕があります。

それは、首こりをゆるめる「ハンモックピローα(アルファー)」です。

 

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ハンモックピローα

 

ハンモックピローαとは、「ハンモックピローを使用してそのまま眠りたい」という、たくさんのお客様の声にお応えして新開発したHUGネックを、ハンモックピローに付属した商品になっています。

 

写真のように、頭をハンモックピローにのせて、首の下にHUGネックを置いて使用します。言うなれば、2段階で首の負担を軽減して、首こりなどの緊張をゆるめる枕です。

 

ハンモックピローだけでも、頭の重さを分散し首への負担を軽減するのですが、布団やベッドの上で長時間使用すると、首が浮いているために安定感が不足していました。そのため、デリケートな首をやさしく支え、しかも包み込む感覚のクッションが必要と考え、1年余りの試行錯誤の末にこのほどHUGネックが完成したのです。

 

このハンモックピローαの睡眠効果を、東海大学情報工学部(医学博士)の高雄元晴教授に研究していただいたところ、

ハンモックピローαは、普通の枕と比較した場合に以下のような効果があることが検証されました。

 

①「深睡眠」が普通の枕よりも約2倍近く長くとれる

②「途中覚醒回数」が普通の枕に比べて半分以下に減少する

③「途中覚醒時間」が1/3以下に減少する

 

しかも、これらのデータの確率が99%以上という驚くべき信頼性なのです。

 

なぜ、ハンモックピローαを使用して寝ると、睡眠の質を良質なものにできるのでしょうか。

その答えは簡単です。

それは、頭の形は丸いからです。

 

頭蓋骨

頭の形

 

頭の形を髪の毛が隠しているので、わかりづらいのですが、一般的に人間の頭の形は丸いです。これを読んでいるあなたも、ほぼ写真のような頭の形のはずです。

 

そして、その頭を支えているのが、〇で囲まれている頸椎(首の骨)の1番と2番です。頸椎は全部で7つありますが、1番と2番が旋回させるなどの首全体の役割の半分以上を担っています。

 

要するに、頭と首の境目が、疲労が一番たまってしまう部分なのです。

 

そのため、常時5㎏近くある頭の重さを支えている頸椎を、休ませてあげないといけないのですが、

横になれば休ませられるかと言えば、決してそうではありません。

 

なぜなら、頭の形は丸いからです。

 

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頭の形は卵?

 

テーブルの上に卵を置くと、コロコロ転がってしまいます。

丸い卵は下に置いた時に、凸部だけが接触していて、安定が悪いのですね。

 

それでは、卵を頭に置き換えたらどうでしょうか?

全く同じことが、言えるのはおわかりですね。

頭がコロコロ転がらないのは、首が支えているからなのです。

 

 

また、物理的にも、卵の一番下(凸部)が床に接して、卵の重量が一点にかかっているのがわかると思います。

 

これを頭に置き換えても同じで、頭の一番下(凸部)に頭の重さがかかって、圧迫されています。その緊張した状態が持続すると、無意識に寝ながら頭の位置を変えます。

 

すると、丸くて安定感が悪い頭を支えるために、首を緊張させます。首は緊張した状態がつらくなり、身体全体の大きな寝返りを誘発します。その結果、睡眠が浅くなり、途中覚醒が起こり、睡眠の質が悪くなり、不眠につながってしまうです。

 

(1)頭が重いので首に負担がかかっている。

(2)首を休ませるために横になる。

(3)横になっても、頭の形が丸いので安定せずに首に負担がかかっている。

(4)首の緊張が、身体全体の大きな寝返りを誘発する。

(5)その結果、睡眠が浅くなり、中途覚醒させ、眠りの質を低下させる。

 

こうした一連の流れに基づいて考えると、どうしたら首の負担を軽減し、睡眠の質を上げ、不眠を解消することができるかわかってきます。

要は、頭を下に設置させずに、わずかでも空中に持ち上げて保持すればいいのです。

 

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頭を空中で支えるハンモックピロー

 

丸い頭を包み込んで、空中で支えるのがハンモックピローです。

目的は牽引ではありません。あくまで、首の代わりに頭を支え、頭の重量を分散させる枕です。

 

さらに、首をより安定させて、余計な負担をかけない保護の役割をするのが、

HUGネックです。

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HUGネック

このハートのような形状が、首から頬にかけてやさしく包み込むので、一晩中安定した状態で使用できるのです。

 

よく聞かれるのが、寝返りができるのですか?という質問です。

 

それが、全く問題なく寝返りできるんです。

理由は、繰り返しになりますが、頭の形は丸いからなんです。

ハンモックピローの布の中で、丸い頭が転がるように回転するので、寝返りも普通にできるんです。

横向きも思いのままで、とっても楽です。

 

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横向きもOK!

 

今まで、どこにも無かった新しいタイプの枕「ハンモックピロー」は、

首をいたわるために開発されました。

 

ハンモックピローαで睡眠の質を良くすることができれば、健康の不安を払拭できるかもしれません。

ハンモックピローは、国際学会でも発表され、世界的にも注目されつつある枕のイノベーションです。

 

より良質な眠りを得たい、不眠で苦しみたくない、自然の力で健康でありたいと考えるならば、首の緊張をゆるめるハンモックピローαを試されてはいかがでしょうか?

 

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ハンモックピローα

 

 

ハンモックピローの詳細 http://m-i-story.com/hammockpillow/

ハンモックピローのご購入 http://www.m-i-story.jp/

 

5月は気候のストレスで自律神経が乱れやすく、体調不良になりやすい。

5月は、一年中で最もさわやかな季節ではないでしょうか。

 

よく晴れた日などは、新緑が鮮やかで花も咲きほころび、とても清々しい気持ちになりますね。普段はインドア派でも、この時期だけはバーベキューやハイキングなどのアウトドアを楽しみたくなる人も多いのではないでしょうか。

 

新緑

 

そのため、5月はとても過ごしやすい季節と思われがちです。

しかし、この時期は季節の移り変わりで、身体に大きなストレスがかかりやすい時期でもあるのです。

 

5月と言えば衣替えの時期ですが、暑いのか寒いのかよくわからない日が結構あります。

もう必要ないかと思って冬物をしまったけれど、寒いので慌てて冬物を引っ張り出した、というのは多くの方が経験しているでしょう。

 

また、日中は暑いので薄着で出かけたけれど、夕方に冷え込んで寒くて仕方無かったということもよくある話です。一日の中で気温差があるので、長袖か半袖か、外出時に着るものは本当に困りますね。

そうした対策には、カーディガンなどの上着を携帯して、気温に応じて脱いだり着たりするのがベストなのですが、身体の中はそう簡単にはいきません。

 

身体の中で体温調節をする場所は「自律神経」です。

 

主に交感神経が脳の視床下部から指令を受けて、寒い時には体温を逃がさないように鳥肌を立てたりして、熱が逃げないように抑制しています。また、身体の中で熱を作り出して、体温を保とうとしてくれているのです。

逆に暑い時には、血管を拡げて余分な熱を外に放熱したり、汗を出して身体を冷却しようとします。このような働きを、交感神経が行っているのです。

 

そのため、暑かったり寒かったり気温の変動が激しいこの時期は、外的な要因のために交感神経が働きっぱなしになってしまい、気付かぬうちに身体にストレスをかけ続けているのです。

 

なんてこと

 

5月に、特に理由がないのに「身体がだるい」、「風邪っぽい」、「頭痛がする」などの症状が増加するのは、こうした外的な環境によるストレスの増加が大きな要因なのです。

 

何かしら、思い当たる事がある方は、それを確認するために良い方法があります。

首まわりや肩が、いつもより凝っていないか、確かめてみてください。

 

首には、自律神経の中枢があるのですが、交感神経が集まる場所は、首の付け根の星状神経節という場所です。

この場所を軽く押さえて、気持ちがいいと感じる人は、ストレスから首が凝っていると考えられます。

 

首は、脳と身体をつなぐ重要な場所で、首のこりは血液の循環や神経の伝達を阻害することが多いので、全身の不調につながるのです。

 

一年中で一番さわやかな季節が、一番苦痛な季節にならないようにするためには、体温調節を助けるための防寒防暑対策をこまめに行うこと。そして首の凝りを意識して取り除くことです。

 

首の凝りをスピーディーに緩和するためには、寝るだけ簡単ハンモックピローも参考にしながら、この時期を快適にお過ごしください。

 

 

首こり・肩こりを自分で治す「ハンモックピロー」で、自然治癒力をアップさせましょう。

昨今、首こりや肩こりで困っている人が増加しています。それは、パソコンやスマホの長時間使用などで、うつむき姿勢になることと関係しています。

私は、首や肩のこりを解消するために、何かよい方法はないかと長年研究を続けてきました。そして、ようやくその方法が見つかりました。

 

それは、頭の重さを空中で支える「ハンモックピロー」です。

 

ハンモックピロー

肩こり、首こり、ストレートネック対策

 

首には、

頸椎、食道、気道、動脈と静脈、リンパ、神経などが通っており、人体の急所と言われてますが、首周辺の筋肉がこると、血管が圧迫されて脳に送る血流が滞り、酸素や栄養が行き届かなくなります。さらに、筋肉中のいらなくなった老廃物が蓄積され、滞った代謝物が近くの末梢神経を刺激し、痛みや不快感などのが影響が現れます。そして、多くの病気や深刻な症状を招く原因になるのです。

 

そうしたことに気付いていても、今まで首のこりを解消するのは、極めて難しいことと考えられてきました。それは、首や肩の筋肉は一層ではなく、何層にも重なる極めて複雑な構造だからです。

 

首の筋肉で、一番表側にあって指で触れることができるのが表層筋です。マッサージや指圧などの施術を受けたり、湿布薬を貼ることで、表層筋のコリは比較的容易に解消することができます。

 

しかし、現代型の首こりや肩こりは、表層筋だけでなく、その奥の深層筋がこることにより起こります。

 

深層筋は自分では意識できないので動かしずらく、身体の深部(骨や関節近く)にあるため、一般的な指圧やマッサージなどで外から与えられる刺激によりほぐすことも非常に困難なのです。そのため、首こりや肩こりから解放されることは難しく、厚生省国民生活調査では、肩こりは日本人の訴える不調の第1位(女性)と第2位(男性)という不動の地位を、20年近くの間保ち続けているのです。

 

これだけITやロボット、自動運転などの技術や科学がめざましく進歩し、生活は便利になり続けているのに、なぜ肩こりは国民病と言われ続け、悩み続けなければいけないのでしょう。

 

肩こりだけではありません。肩や首の筋肉のこりから起きる様々な症状を、病気になる前に未然に解決したり予防するために、何か手をうつことはできないのでしょうか。

 

西洋医学ではこりを緩和するために、さまざまな薬が処方されています。その薬の内容は①筋肉を緊張させている神経をしずめる筋弛緩系医薬品②痛み止め・鎮痛剤系医薬品③ビタミン製剤医薬品④抗不安薬などです。

 

しかし、薬には依存や副作用の心配があります。また、長期に渡る服用は耐性がつく恐れがありますし、さらに薬の追加ともなれば医療費が増加します。これから高齢化社会を迎える日本は、医療費増加は深刻な社会問題になっています。

 

そこで、できれば薬に頼らないで、自然の力で安全に、自分で肩こりや首こりを根本的に解決し、未病の段階で食い止めることができれば、どんなに良いかと思いませんか。

 

そのような願いで作られたのが、ハンモックピローです。

 

ハンモックピローは頭をのせて横になり、肩こりや首こりなど、気になるところを軽く揺らすだけ。

ただそれだけで、わずか数分で、硬直した肩や首の緊張がゆったりとゆるめられます。

 

まさか!と信じられないと思われるかもしれません。そんな簡単な方法で、と驚かれるのは無理もありません。しかし、実際に数多くのデータでも証明されていて、使用された方のたくさんのご感想からも確認されています。

 

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。

 

それは、ハンモックピローは特殊な布により頭の重さを全て預けることができるので、首に負荷がかからなくなるからです。また、頭を空中で保持することにより、普通の枕では得ることのできない、全く違った力学的エネルギーが身体の中で働くのです。

 

そのため、身体の内側からバランスが整います。ストレートネックやスマホ首、巻肩、猫背、反り腰など、日常の習慣によって起こる身体の歪み、筋肉の硬直などが、軽く身体を揺らすだけで驚くほど簡単に整い始めます。

 

ハンモックピローは、今まで無かった、世界で初めての健康に役立つ枕です。

寝るために使うんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、この度、非常に良い睡眠効果をもたらすハンモックピローαを開発しました。

正確には、ハンモックピローと新開発のピローサポートを合わせて使用するのですが、これによりハンモックピローの整体&ストレス軽減効果と、ピローサポート併用の睡眠促進効果の両方が得られるようになりました。

 

ハンモックピローやハンモックピローαについて、ご興味、ご関心を持っていただけましたら、是非こちらもご覧ください。

 

ハンモックピロー

http://m-i-story.com/hammockpillow/

 

また、ご質問、ご要望などありましたら、お気軽にお問合わせください。

お問合わせ

http://m-i-story.com/contact/

 

4月18日(水)ハンモックピローお話会&体験会のお知らせ

4月18日(水)にハンモックピローのお話会と体験会を開催いたします。

 

首がこり固まると、血流が悪くなるだけでなく、自律神経の働きを悪くし全身の健康が損なわれることにもつながります。今まで、首を自分でケアするための方法がありませんでした。しかし、ハンモックピローを使えば、自分で簡単にしかも短時間でセルフケアすることができます。薬に頼らない自然の治癒力を高め、健康を維持するためのセミナーと、無料体験会です。

 

参加費無料、どなたでも参加できます。参加希望、お問合わせ http://m-i-story.com/contact/

 

詳しくはコチラをクリックしてご覧ください。 pdf

 

「かながわビジネスオーディション2018」で入賞いたしました

2月7日パシフィコヨコハマで行われた「かながわビジネスオーディション2018」において、弊社ハンモックピローによるビジネスプランが入賞いたしました。ご関係者の皆様に心から感謝いたしますと共に、今後も精進して取り組んでまいります。(画像はクリックしてご覧ください)

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『横浜ガジェットまつり2017』出展についてのお知らせ

2017年11月17日(金)、18日(土)の2日間、富士ゼロックス R&Dスクエア 3Fで間催される『横浜ガジェットまつり2017』に、「ハンモックピロー」 の展示と体験会を行います。この催しは、大人から子どもまで誰もが楽しめる体験型の交流イベントですので、お気軽にご参加ください。皆様のご来場をお待ちしております。

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■横浜ガジェットまつり2017

https://www.facebook.com/pg/yokohamagadgetmatsuri/about/?ref=page_internal

日 時 : 2017年11月17日(金)16:00 ~ 20:00

2017年11月18日(土)10:00 ~ 17:00

会 場 : 富士ゼロックス R&Dスクエア 3F 

参加費 : 無料

出展名 : 株式会社エムアイストーリー(アヴェクトワジャポン株式会社協賛)

内 容 : 手作りガジェットや発売されたばかりのガジェットを見たり、触ったり、

開発者に話を聞いたり、ワークショップや講演会に参加したり!

大人から子どもまで 誰もが楽しめる体験型交流イベントです!

 

エムアイストーリーは、『ハンモックピロー®』の展示と無料体験会を行います。

アヴェクトワジャポン株式会社『Sleepion2®』も同時体験できます。

 

 

頭をのせるだけで、顔のむくみやたるみに効果が期待できる枕

女性だったら、誰でも顔のむくみやたるみは無くしたいと思うでしょう。

引き締まった小顔は年齢より若く見え、アンチエイジングに欠かせないものです。

 

重力の影響で、年々身体のあちこちにたるみが出てきますので、

運動で筋肉をつけておきたいですね。

けれども、日々の仕事の疲れも相当溜まっていると、なかなか運動どころではないかもしれません。

そんな時は、このハンモックピローに頭をのせてみてはいかがでしょう。

(写真をクリックすると鮮明に見えます。)

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ハンモックピローは、頭を特殊な布で包み込んで空中で支える日本で初めての吊り枕です。枕と言いましても、就寝時に使用するものではありません。5~10分程度頭をのせて、ゆったりリラックスする健康器具です。

日本でも世界でも無かった商品ですので、どのように紹介していいのか難しいのですが、健康器具でもありリラックス用品でもあり、しかも美容器具でもある商品なのです。

 

美容器具というのは、題名にあるような、顔のむくみやたるみなどにも影響する、驚きの作用を発揮するからです。

 

そもそも、たるみとはどこから来るのかといいますと、姿勢の崩れと大きく相関しているのです。パソコン作業などで、姿勢が崩れて猫背になっていると、あごが上がって首と後頭部のあたりがちじんで近づいています。この時、顔の皮膚は下に引っ張られているのです。

顔のたるみをとるために、顔の皮膚だけを上に上げようとしても成果はあまり期待できません。なぜなら、顔の皮膚が頭や首などとつながっているからです。そのため、顔のたるみを改善するためには顔だけではなく、後頭部のこりをほぐしたり、首のこりを解消することがたいへん効果的なのです。

 

後頭部のこりや、首のこりを解消するために、自分でマッサージを行う方もいらっしゃると思います。私も辛い時は、自分でもみほぐしたり叩いたりしますが、実はあまり良い方法とは言えません。腕や肩に力が入り、余計に肩こりを引き起こすこともあるためです。

 

なんせ、頭の重さがかかったままでは、肩も首も力が入った状態なので、解放されることはないのです。頭の重さは、身体に負担をかけ続けているので、首こりや肩こりを解消させたいのなら、まずは頭の重さを首にかからないようにするしかありません。

 

ハンモックピローは、身体の中の重力による影響を内側から変化させる新しい発想の健康器具です。使い方は簡単です。平らで安定した場所で、頭をのせて軽くゆらゆらと力を抜いて5~10分過ごすだけでいいのです。

写真をクリックすると鮮明に見えます。)

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そして、時間が許せば15分、身体が楽なら20分、ご自身で良い時間をゆったりと過ごせば、不思議と顔の印象も変わっているかもしれません。

 

個人差はありますが、私の場合は別人のように驚くほどシャープになっていましたので、皆様はどうなる事か、是非お試しいただければと思います。

 

面倒な健康法は長く続きません。お金がかかるものも、効果が持続しなければ段々と遠のいていくと思います。

しかし、ハンモックピローはとにかく楽です。そして、ご自身で効果を認識できます。だから、毎日でも続けたくなると思います。

 

『時間だけは神様が平等に与えて下さった。』と言いますが、

『重力だって神様が平等に与えて下さった』のです。

 

重力によって私たちの身体は、歪みやたるみを引き起こしますが、

その重力を利用することで、逆に歪みやたるみを治すこともできるのです。

 

謎解きのような話ですが、これが、ハンモックピローの今まで無かった発想です。

ハンモックピローをお使いになった方が、以前よりお元気で若々しく過ごしていらっしゃるのを見ると、あぁ開発して良かったんだなぁと心から思います。

最近疲れがとれないな、顔のむくみが気になるなと感じている方は、

是非ハンモックピローをお使いになって、元気の仲間入りをなさってくださいね。

 

ハンモックピロー

http://www.m-i-story.jp/?pid=104194802

 

ハンモックピローが特許登録されました。

この度、ハンモックピローが特許登録されました。

神奈川県発明協会でご指導を受けながら、自分で出願した特許です。

 

ハンモックピローは2014年夏に、我が家のダイニングで生まれました。正確には椅子の下です。

長い間、肩こりで頭痛持ちだった私は、日ごろから頭痛薬のお世話になっていました。頭が痛くなる前には、決まって首が重くなり頭の重さを感じました。そのため、首の負担をとるために、椅子の下にタオルを吊るして頭をのせてみたのがハンモックピローの出発点です。

地球上に重力があるのは当然のことですが、その重力によって私たちの身体は縛られ、常に下へ下へと引っ張られています。

身体って本当に重いですから、姿勢が崩れるのは当然です。頭って本当に重いですから、首や肩がこるのは当然です。

その誰もが当然と思う事に対して、「え?でも、どうにかならない?」という疑問を投げかけたことから、ハンモックピローのアイデアは生まれました。

誰もが当たり前と思っていることに疑問を投げかけて、発想の転換をすることで、何かが変わることって多いわけです。だから、これから先の、誰もが当たり前だと思っている世の中の流れも、「え?でも、どうにかならない?」という発想を持っていれば、もっと明るい未来が作れるのではないかという気がします。

私のような若輩者がエラそうに言うのもおかしな話ですが、特許をいただいた事に免じて続けさせてください。

 

愚痴や、恨み言を言っても何も良くなりません。ストレスでがんじがらめになっても何も解決しません。

考えただけでも何も変わりません。

とりあえず、やってみる。とりあえず、試してみる。

お金をかけずに、できることをやってみる。すると、思ってもみなかった何かが生まれることがあります。

私たちの中には、まだまだ使われていない可能性というエネルギーがあると思います。

是非とも、そのエネルギーを使って、自分も他人も良くなるためのアイデアを考えてみてください。

 

どうしたら、大雨が降っても安全でいられるでしょうか。

どうしたら、地球温暖化が止められるでしょうか。

どうしたら、福島原発の処理ができるでしょうか。

どうしたら、医療費介護費の増加を抑え、若い世代に負担をかけなくてすむでしょうか。

どうしたら、がんの治療法が見つかるでしょうか。

どうしたら、認知症を止められるでしょうか。

どうしたら、いじめで苦しむ子供を救えるでしょうか。

どうしたら、戦争をしなくていい世の中を作れるでしょうか。

どうしたら、人は幸せに生きられるでしょうか・・

 

ちっぽけな人間の夢想が、世界を変えると信じています。

まだまだこれから、歩みを止めずに精進してまいります。

 

これまで、ハンモックピローを支えてくださった全ての皆様に、心から感謝いたします。

 

 

NHKおはよう日本「まちかど情報室」で、頭専用のハンモックとして紹介されました。

8.21(月)夏の安眠 枕で勝負という特集の中で、五つの枕が紹介されました。

そのうちの一つ、とても特殊な形の枕が“頭専用のハンモック”すなわち、「ハンモックピロー」です。

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このハンモックピローは、頭をのせて、ゆらゆらと身体を動かすと、たいへんリラックスする不思議な枕です。

東海大学の高雄教授により、7分でストレスを39%減少する効果を検証されています。

使用者からは、「寝る前に使うと、リラックスして眠くなる」とか、

「パソコン作業の合間に使うと、頭がスッキリしてリフレッシュできる」

との声が多数届いています。

日常的に、いろいろなストレスがあるかと思いますが、

時には、頭の重さをハンモックピローに預け、

この癒される何とも言えないしあわせ感を、ぜひ体感してくださいね!

http://www.m-i-story.jp/

 

いびき、無呼吸症候群に、ハンモックピローが良い!と言われる理由とは?

どうして、睡眠時にいびきや無呼吸状態が起きるのでしょうか。

 

その大きな原因に、舌根の沈下があります。

舌の付け根の部分が寝ている最中に下に落ちてしまい、気道が狭くなり、空気が通りずらくなるのです。

 

舌の筋力の低下が原因と言う説もあり、舌の筋力を鍛える体操も奨励されています。

もちろん、舌の筋力を鍛えることは大切です。特にご高齢の方は嚥下しずらくなってきますので、必ず毎日された方が良いと思います。

しかし、いびきや無呼吸については若い方にも症状がある場合も多く、舌の筋肉を鍛えるだけでは解消は難しいのも事実です。

 

ではどうしたらよいのでしょうか。

ハンモックピローを、夜寝る前に5~10分位使用になった方からは、

朝起きた時の顎がガクガク鳴る症状が消えたとか、

いびきがなくなったとか、

無呼吸の症状がなくなったとか、

熟睡できたと言われる方が多くいらっしゃいます。

個人差はありますが、なぜ、このような事が起こるのでしょう。

 

頸椎に着目して考えてみると、いろいろな謎が解けてきます。

頸椎のまわりには、たくさんの筋肉が付着しています。

身体の表面に近い筋肉(表層筋)もあれば、もっと深い部分にある深層筋もあります。

 

表層筋の方は手で触れば感じることができる筋肉で、マッサージや整体でも施術してもらえる場所です。

しかし、深層筋の方は頸椎の付け根や頭蓋骨に覆われている部分にあるため、よほどの精妙な技術がある場合を除き、一般的に手技で調整することは不可能です。

 

頸椎まわりの深層筋は、直接的に頭蓋骨や頸椎を支え、首や頭の動きを補助しているので、非常に疲れやすい状態です。

しかも、ストレートネックなどで正常な頸椎の状態が崩れてしまうと、何倍もの負荷がかかり筋肉は疲弊し、きちんと支えることができなくなってしまうのです。

そのため、首から下の部分に歪みが生じると「肩こり」や「腰痛」が、

首から上の部分にも歪みが生じると、前述のような舌根が沈下しやすい状態を作りだし、「いびき」や「無呼吸症候群」のような症状を起こすと考えられます。

 

ハンモックピローは、後頭部を布でつつみこんで空中で支え、頭の重量を布の張力によって多方向に分散させます。

それは、頭と首との力学的な関係が(主従関係)が、解消されるということを意味しています。

 

首は首、頭は頭、という独立した状態になるから、お互い補い合うことがなく(依存することなく)、それぞれの各パーツの補修作業に全力投球できる状態に入れるのです。

 

わかりやすい例で言うと、

あなたが足の悪い人をおんぶしていたとします。

長い距離を背負い歩き続けましたが、とうとうあなたも足を痛めてしまいました。

それでも、我慢して背負いながら歩き続けたとしたら、あなたもこの先歩けなくなりそうです。

そんな時、あなたならどうしますか?

共倒れする前に、一旦おんぶしていた人を下ろして休み、身軽になってから、

修復したり体勢を整えるのではないでしょうか?

 

これと同じ作業が、人間の身体のメンテナンスに必要なのです。

ハンモックピローは、力学的に頭の重さを取り去った上で、

軽い体操をすることで、身体を内側から調節します。

弱った筋肉によって、1mm単位で歪んでしまった骨格の歪みは、

顎の関節をずらし、舌根を沈下させることにもつながりますが、

ハンモックピローでゆらゆらするだけで、

人間の手では到底さわることのできない深層筋に働きかけるのです。

 

ハンモックピローは、開発者本人が長年苦しんできた肩こりや頭痛を、できるだけ薬に頼らないでコントロールできないかと考えたアイデアです。

しかし、お使いになっている方からは、いびきや無呼吸状態が改善されて驚いたというお話を、よく伺っています。

新たな発見をさせていただくと共に、お役に立てたことを心から喜んでおります。ハンモックピローを開発してよかったと報われる瞬間です。

 

このように、体験していただいている方の生の声が、たいへん大きな力になっています。

今現在も、いろいろな症状でお悩みの方に、

こういう使い方をしたとか、こんな時に役立ったとか、少しでもお伝えできますように、

皆様の貴重な体験談やご感想をお寄せいただければ幸いです。

 

http://m-i-story.com/contact/

 

 

 

 

 

 

 

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