アイデア製品を創造する エムアイストーリー

howto

ハンモックピローの取付方


高さ調節について
(3箇所で調節を行ってください。)

高さの目安は、基本的に底板から布の底部までは、1~5cm位(指を重ねて1本~3本位)が標準です。 個人差があるので、頸椎や脊髄に無理がかからないように調節してください。平らで安定したマットを敷いた床や畳等、少し硬めの場所でご使用ください。

過度に頸椎が前屈した状態を保持することは、頸椎や神経にストレスをかけます。 顎を引きすぎていないか、確認してください。
過度に頸椎が後屈した状態を保持することは、頸椎や神経にストレスをかけます。 顎を上げすぎていないか、確認してください。
頸椎が自然なS字カーブになっていて、無理のない状態です。 正しい姿勢を身体に記憶させるためにも、意識して高さ調節してください。

ワンポイントアドバイス

ひもや布の結び方だけで調整ができない場合や、お身体がリラックスできない時などに、必要に応じてお試しください。

(1)腰が反る等リラックスできない方は、 膝を立てるか、足の付け根(太もも)の下に適度な高さに調節したタオルやクッションを入れてください。
(2)頭に圧迫感を感じたり、 少し長めの時間使用したい時は、首から肩の下に適度な高さに調節したタオルかクッションを入れてください。
(3)ご事情により、少し硬めの床で使用することが困難な場合
柔らかい場所(布団の上など)で使用すると、 身体が沈み込んでしまい、上のように顎だし姿勢になる場合があります。頸椎にも負担がかかっています。
その場合は…
ひもを通す位置を下の穴にずらして下さい。それで解決しない場合は、
身体が沈み込むのを防ぐために、 上半身の下に適度な高さに調節したクッションやタオルケット等を入れて、頸椎に負担をかけないように調整してください。

ハンモックピローを、気持ち良くお使いいただけるいろいろな方法や、心と身体に関する情報を、ブログでも配信してまいります。

ハンモックピロー体操

ハンモックピローに頭をのせて、ゆらゆらと身体を揺らす体操です。 首から肩の緊張した筋肉を和らげ、関節の可動域を広げて姿勢の歪みをリセットします。

注意 ゆったりとリラックスして行ってください。痛みを感じるほどの無理な動きはせずに、気持ちの良い範囲内で行ってください。
関節や骨などに異常のある方、ご持病をお持ちの方、ご自身で判断のつかない方は、医師や専門の先生にご相談ください。

リラックスして、力を入れずに、ゆっくりと体を軽く揺らします。呼吸は止めずに自然に行います。
ゆったりと、肩や首を動かします。 初めは短い時間から行い、身体の状態に合わせて少しずつ時間を延ばします。3分~10分を目安におこなってください。

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